プロダクト

Business Card Scanner

まとめて撮るだけで、連絡先になる。

机に並べた名刺をまとめて撮るだけで、1枚ずつ切り出して読み取り、連絡先として登録します。裏面も、同じ人の重複も、自動でまとめます。専用のスキャナーはいりません。ひとりひとりの名刺入れに眠っていた連絡先が、社内で検索できる状態になります。

  • まとめて撮って、まとめて登録
  • 表と裏、同じ人の重複を自動で統合
  • 専用のスキャナーなしで、社内で共有できる形に
スマートフォンのカメラ画面。机に並んだ8枚の名刺それぞれに認識枠が重なり、「8枚を検出」と表示されている。
撮る前に、何枚認識できているかがわかります。専用のスキャナーはいりません。

できること

まとめて撮るだけで、連絡先になる。

  1. まとめて撮って、まとめて登録

    机に並べた名刺を1枚の写真に収めるだけ。画面上で認識された枚数を確認してから撮れるので、撮り漏らしにも気づけます。1枚ずつ撮ることも、あとから追加することもできます。

  2. 表と裏、同じ人の重複を自動で統合

    裏面だけを別に撮っても、同じ名刺のものとして結びつけます。何度も名刺交換した相手は1件にまとまり、役職が変わっていれば新しいほうを残して、古い情報も履歴として残します。

  3. 専用のスキャナーなしで、社内で共有できる形に

    必要なのは手元の端末だけで、専用のスキャナーや1枚ごとの課金はありません。読み取った連絡先は氏名・会社・部署・会った日などで検索でき、CSVやNotionに書き出して既存の顧客管理に流し込めます。

使いかたの流れ

使いはじめてからの流れ

  1. 1

    撮る

    机に並べた名刺をまとめて撮影する。

  2. 2

    切り出し

    1枚ずつ自動で切り出す。

  3. 3

    読み取り

    氏名・会社・連絡先を項目ごとに読み取る。

  4. 4

    統合

    表と裏、同じ人の重複をまとめる。

  5. 5

    共有

    社内で検索・絞り込み、CSVやNotionへ書き出す。

画面

実際の画面

読み取り結果の一覧画面。名刺のサムネイルと氏名・会社名が並び、1件に「重複を統合しました」のバッジが付いている。
読み取った連絡先は、氏名・会社・会った日などで社内から検索できます。

主な仕様

できることの範囲

入力
複数枚をまとめて撮影した写真、スキャン画像。専用機材は不要
読み取り
氏名・会社・部署・役職・メール・電話・住所・メモ
整理
表裏の統合、重複の統合、タグ、会った日と場所
共有
全文検索・絞り込み、CSV書き出し、Notionへの連携

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